パチンコの思い出といえば、一番最初にパチンコ屋に行ったときのことです。二十歳のときに、免許を取りに教習所に通っていたのですが、待ち時間に一緒に通っていた先輩に連れられて、初めてパチンコ屋に入りました。右も左もわからない私に、いろいろ教えてくれた先輩は、「まぁとりあえずやってみなよ」と千円分の玉をくれました。見よう見まねでやってみたところ、なんとじゃんじゃん当たってしまって、びっくり!超初心者の私は「パチンコってこんなもんなのかな?」と思いながらやっていたのですが、次第に隣で見ていた先輩が興奮しだして!
私も良く分からないながら、先輩がテンションあがりまくっているので、「なんかすごいことになってきた!?」とつられて大興奮でした。結局千円分で一万円分稼いだのじゃないでしょうか。
そのあと、何度かその先輩とパチンコ行きましたが、こんなに稼いだのは、このときだけです。いわゆるビギナーズラックってやつだったんですね。またあんな興奮を体験してみたいものです。